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製品への取り組み

提案における取り組み

人と社会を豊かにするパッケージをご提案

商品の包装は、品質を保つために欠かせないものですが、包装する工程でエネルギーを消費し、また商品使用後には廃棄物になります。

お客様の商品に最適な大きさ・形状・強度のパッケージングを考え、また、過度な多重包装を控え、省資源化にご理解頂けるようご提案を行って参ります。

熊谷では、お客様のご要望を満たし、かつ環境にやさしいパッケージをご提案することで、少しでも自然環境への負担を減らし、省エネルギー化・省資源化に努めております。

熊谷はお客様に、厚み・サイズダウンによるパッケージの減容化、脱塩素系フィルムの推進等、少しでも環境負荷の低減になるための情報を常に提供・提案して参ります。

環境配慮型インキ「ライスインキ」を採用

熊谷では、株式会社T&K TOKAと共同で表刷り用ライスインキ『ピクセスライス』の改良に取り組み、2013年よりポリエチレン米袋の一部の製品より印刷に使用を開始しました。
2015年よりポリエチレン米袋全製品の印刷に「ライスインキ」を採用しております。
ライスインキは、米ぬか油由来成分を使用した環境配慮型インキです。当社は、ライスインキ普及推進母体「ライスインキ・コンソーシアム」に、ユーザーメンバーとして参加しております。

ライスインキのマーク

ライスインキの特徴

弊社で使用しているライスインキは、以下のような特徴があります。

地産地消でCO2削減
弊社使用のライスインキは、100%国産米から絞られた米ぬか油を使用しています。そのため、原材料の輸送にかかる燃料や排気ガスなどのCO2の排出を削減できます。

食糧確保
米ぬかは米を精製する時に出る副産物です。副産物を利用することで、米は本来の食糧として確保できます。

廃棄物削減・循環型形成
捨てられている米ぬかを再活用することで廃棄物の削減になり、環境に優しい循環型を形成します。

ライスインキの循環イメージ

熊谷の米袋ページへ

関連リンク

開発における取り組み

パッケージングの新たな価値を拓く

熊谷は、環境汚染物質を発生させない包装やリサイクルへの適正を向上させた包装、強度や保存性を維持しつつ軽量な包装等、環境にやさしい製品・技術の開発に取り組み、パッケージの新たな価値を切り拓いて行きます。

自然環境に配慮した弊社開発製品「セプラ」の詳細はこちら

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