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ヒートレンジャー

ヒートレンジャーのイメージ

ヒートレンジャーはマイクロ波感受性インキを利用し、電子レンジ調理中のみにシール強度を低下させ蒸気を逃がすパッケージです。
特許申請中

技術的な特徴

  • 印刷で行っているため、様々な形態の包装に利用できます。
  • ロール供給が可能です。
  • マイクロ波感受性インキを使用しているため、電子レンジ調理中以外の強度は通常の印刷部と同様レベルです。
  • 冷凍~ボイル/レトルトまで対応可能です。
ヒートレンジャーのイメージ1
ヒートレンジャーのイメージ2

包材スペック

ナイロン/LLDPE
PET/ナイロン/イージーオープンフィルム など

「(仮)ヒートレンジャー改」改良タイプ

「(仮)ヒートレンジャー改」は蒸気の発生が少なく、内圧を利用して蒸気を逃がすことが難しい商品にも適用出来るように開発した商品です。
また、トレー入の包装にて、蒸気圧で袋が膨張することでトレーが変形することを抑制できます。

特徴

  • マイクロ波感受性インキの発熱を利用し、フィルムを局所的に溶融させて亀裂を作り、蒸気を逃がします。
  • こげや変色により外観を損ねることないように印刷図柄の形状を工夫してあります。

蒸気口(before)

(仮)ヒートレンジャー改」改良タイプのイメージ1

蒸気口(after)

(仮)ヒートレンジャー改」改良タイプのイメージ2

包材スペック

ナイロン/LLDPE
PET/LLDPE など

想定される用途

トレー入りのピロー包装形態:冷凍食品、餃子、焼売 など

ご採用までの流れ

電子レンジ包装は食品やレシピ、重量で必要なスペックが変わりますので、まずはご相談ください。

1. 適性評価

貴社製品の詳細をお聞かせ頂き、弊社にて事前評価させて頂きます。
※必要に応じて、内容物のご提供を依頼させて頂きます。

2. ライン評価

貴社ライン向けのサンプル袋を製造し、実包テストをお願い致します。

3. レンジ評価

ライン評価で製造したサンプルを貴社並びに弊社で評価し、不具合の有無を確認します。

4. 製品袋納入


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